参加者へのご案内

第12回日本医療教授システム学会総会・学術集会の延期と形式変更について

2020年5月8日(金)

◇概略

第12回日本医療教授システム学会総会・学術集会(3月26~27日開催予定)は、新型コロナウイルス肺炎の感染拡大の状況を踏まえて、3月9日に変更を告知させていただきましたが、昨今の情勢の変化を受けて、再度変更して開催いたします(併設セミナーは別途開催予定)。

  1. 会期:2020年8月22日(土)、23日(日)✳︎
    ✳︎ポスター、事例検討会の演題は、8月17(月)から展示します。
    タイムテーブルは、後日公表させていただきます。
  2. 形式:オンライン形式のみとさせていただきます。✳︎
    ✳︎Moodle(Eラーニングプラットフォーム)およびZOOM(オンライン会議アプリ)を用いたオンライン形式
  3. 参加登録期間:2020年3月16日(月)00:00~2020年8月10日(月)23:59
  4. Web 学会参加登録費:会員 10,000 円、非会員 13,000 円、救命救急士を含む救急隊員 3,000 円、学生1,000円


◇事前参加費を納入済みの皆様

第12回日本医療教授システム学会総会・学術集会は Web 学会として開催いたします。事前学術集会参加費は返金いたしません。Web 学会に参加困難な場合には、第13回での参加費として保留させていただきます(領収証は破棄、別途預り証を発行いたします)。懇親会費は全額返金いたしました。


◇一般演題発表方法

各所属施設における新型コロナウイルス肺炎の対応を優先するために、事例検討・ポスター発表共発表データの提出を、5月31日まで延長させていただきました。発表データは、運営事務局へ送付してください。事例検討発表者は PPT(音声付き動画)10分、ポスター発表者は PDF・PPT(ポスターサイズ)様式でお願いいたします。
2020年8月17日から23日まで、学会参加登録者はオンラインで事例検討・ポスターの発表ファイルを閲覧し、発表者に対し質問やコメントを記載出来ます。優秀演題表彰も行います。
✳︎事例検討発表では、ZOOM(オンライン会議アプリ)を用いたオンライン形式で、同期型の質疑応答を予定しています。詳細は、後日発表させていただきます。また、事例検討発表者には事務局より近日中にご連絡させていただきます。


◇講演・ランチタイムディスカッション・パネルディスカッションなど

予定プログラム(可能な範囲で)を Web 形式・Zoom ミーティングを用いて行います。
プログラム発表者は Zoom ミーティングにて発表、あるいは前もって動画撮影・音声録音データを準備して、当日これらを学会参加者に提示します。Zoom ミーティングを通じて、学術集会参加者と質疑応答も行います。


◇学術集会抄録集

抄録集は Web 上のデータをダウンロードしてください。印刷物としての抄録集は発行しません。


◇参加証・領収書

事前登録、および Web 形式学術集会参加登録した参加者は、Web 上の参加証をダウンロードすることができます。領収書が必要な事前参加登録者には別途発行いたします。


◇参加方法について

プログラムにある講演やランチタイムディスカッションについては、Moodleにログインしていただき、指定の時間にリンクをクリックすると動画配信を見ることができます。
事前に録画されているプログラム動画は、期間中いつでも閲覧していただく事が可能です。
またプログラムによっては、Zoomによる、オンラインディスカッションに参加していただく事も可能です。
発表ポスターやスライドについては、PDF等でアップされているものをご自身のデバイスで閲覧していただくことが出来、コメントを投稿することも可能です。
ポスターや、事前に録画されている動画については、8月中旬から8月31日までの期間でご覧頂くことができます。
パソコンや、スマートフォン、タブレットなどがあれば、どなたでも簡単にご参加いただける仕組みとなっておりますので、是非皆様のご参加をお待ちしております。
Moodleアカウントへの招待については、すでに事前参加登録して、参加費をお支払いの方は、5月下旬頃に、Moodle登録のご案内をさせていただきます。(各参加者にIDとパスワードが割り振りされます。)
ご参加登録がまだの方は、ご参加登録後、参加費をお支払いいただいた後、5月下旬以降から随時Moodle登録のご案内を致します。
※Moodle登録については、日本医療教授システム学会セミナー事務局
(seminar@jsish.net)よりメールにてご案内を致します。